他のバレエスクールとは
少し違うかもしれません

私達のこだわっているところは、もしかしたら他の教室とは違うかもしれません。
そうして大切にしたい事がたくさんあります。
子ども達のため、親御さんのため、思いは様々です。

間口は広く、目標は高く

子供は、嬉しい時、楽しい時、飛び跳ねて喜びます。子供は本来踊ることが大好きなのです。音楽が聞こえてきたら自然に体が動きます。
踊る事は自然なことで楽しいこと。そんな楽しい体験から少しずつ、合理的で規律あるバレエのレッスンを積んでいきます。

学童保育としての役割

両親が共働きが多い現代の家庭環境では、子どもの成長には家族だけでなく地域やその他のサポートが必要になってきます。そんな学童保育的役割を担った存在になることがトリニティの目標です。
現在はバレエを中心に、夏休みなどの長期休暇を利用して、デザインのワークショップや、身体の仕組みを学んだり、身体と頭を使って学ぶことを積極的に取り入れています。

一人一人に心を配る

限られた短い時間の中で、一人一人に心を配ることができるよう、少人数制をとっています。
個人個人にあわせたレッスンなども取り入れています。生徒みんなが楽しくやりがいを持って学んでいけることを心がけています。

料金は控えめに

スクールとは、生徒の基本的人間形成に尽力し社会に貢献することが重要だと考えています。
今の私たちの環境で出来うるラインまで料金を下げることで、より多くの子ども達との出会いを求めています。
バレエと聞いただけで敷居が高いと思ってらっしゃる方々へ扉を開けてお待ちしております。

バレエ以外の成長も

バレエのレッスンはとても地道なものですから、自然と「継続する力」を育んでいきます。これは人間の底力みたいなもので、将来どんな世界に出ても役に立つでしょう。
また、仲間と一緒にレッスンを積むことにより、年齢が上の子は下の子の面倒を見てくれるようになります。下の子は憧れのお姉さんの言うことを一生懸命聞くようになり、そんなお姉さんたちもお手本になろうと努力を惜しみません。
先生と生徒の関係とはまた少し違った関係性が生まれ、それが相乗効果となって素敵な輪を広げます。

みんなで作る発表会

一年半に一度を目標に、発表会などのお披露目の場を設けています。 出来るだけお金をかけずに開催する為に、様々な面で工夫を凝らし、生徒だけでなく保護者の方々の協力の下、全員で舞台創りを行っています。